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ようこそ! 登米市 地域活性化をパソコンの活用でサポートする NCCD2009年11月23日(月) 11:54 JST
   

集落 自主防災組織活動 (登米市)

本日(6月7日) 21年度 集落自主防災組織活動として登米市消防防災センターを視察しました

   

昨年 登米市の集落、自主防災組織を組織してから2年目 昨年度は集落で防災訓練を実施しました
本年度は登米市消防本部防災センターを視察しました 約1:30程度のコースです 総勢40名程度の参加があったようです
(マイクロバス2台に分乗です)

視察については消防の方に詳しい説明をしていただき有意義な視察でした
1) 消防本部の仕事の内容のビデオ紹介
2) 地震体験 (最後は関東大震災クラスの体験をしました)
3) 煙体験 (なかなか出てこられない方もいたようです)
4) 通信司令室
5) 仮眠室
6) 事務室
7) レスキュー実演
本年度 コンクールに出場するそうです(健闘を期待します)
実演はちょっとあわてていたようですが、ゆっくりあわてづのほうがタイムがでるのでは)

私見ですが、当集落は周りが水田に囲まれており、災害が発生した場合に公助の機会が少ないのではないかと考えられます
したがって、大規模な自然災害の場合にどのようなことが考えられるか、自助、共助などの重要性などを話していただくとなお
よかったと思いますが(各集落の状況に応じてプラスアルファがあるといいのではないでしょうか)
また、HP上に視察の申請書などがあるとよいと思います

最後に対応をしてくださった方々忙しい中 本当にありがとうございました
当日の全画像データは ここ から (パスワードについては問い合わせからお願いします)

参考 登米市自主防災組織を作りましょう

6.18追記
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自主防災組織として考慮すべきと思われるもの
共助を実行する上で、時間帯に応じてどう行動すべきかを考える必要があるのではないか
1) 家族全員がそろっている時間帯 18:00-8:00
2) 災害弱者(高齢者)しかいない時間帯 8:00-15:00くらいか
3) 児童、生徒と災害弱者がいる時間帯 15:00-18:00くらい

それぞれの時間帯における、行動基準および連絡体制を整備しておく必要があると思われる
特に昼間時の災害において、携帯メール(たぶん電話は輻輳で使えない)などの連絡体制が
重要と思われる(非常時のメール連絡訓練などは児童、生徒の協力も得られると思われる)
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ついでに先月 東北電力の女川原子力発電所に視察に行ってきました、地震体験などまた、別の形で行いました、これは地盤の
差による地震の揺れがどのように違うかというものでした、また、別の意味で有意義な体験でした
東北電力では10人集まれば視察を受け入れているようで、この時期 子供の夏休みの親子旅行などでも依頼があるといっていました
古川営業所で受付ているそうです(なお担当者は地元佐沼高校の出身の方でした) ·

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