農地整備 (土地改良区) 美土里ネット

2009年7月29日(水) 19:23 JST

現状の農業政策はほんとに正しいのか? いづれ農家は...

先日 土地改良区(農業の大規模化のための農地整備)で次の手を打ってきた、そのための同意書のはんこをもらいにきた
本当に現在の農業政策は正しいのか? 担い手として農地の集約化をはかっている、我が家は零細農家であり、数年前からすべて委託している
以前は第二種兼業農家であった、それでは集約した担い手農家の現状はどうだろう、私の地域でみればやはりほとんどが第二種兼業農家である
(担い手農家でさえそうである) これれはやはり格差拡大政策に他ならないでしょうね、土地改良区法なるものがあって、農家は強制的に改良区
費を取られる(税金と同じ扱いのようである) 土地を作らなくなってもである、このような不必要とも思われる土地の集約化を実施し、その費用の
負担を迫る(表向きは集約率があがる毎に負担率が下がってくるが、農家にとっては負担増となる、すべて委託している農家であってもだ、土地を
もっているということは生産がなくても税金だけとらる、だから別なところかで稼いで農地に出すという形になっている) 個人的に考えれば現在の
土地集約化の政策は担い手にとっても(第二種兼業) なにも変化をもたらさないし(受託分だけ収入増加?) 委託した小規模農家は逆に
土地の負担金だけが増え、収入はなしということで収入減 、安泰なのは政策を受け実施している半官半民の土地改良区だけなのではないか
と考えるしだいです これをみなさんはどうおもいますか

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