登米市 南方中学校 新型インフルエンザで休校

2009年9月 2日(水) 18:51 JST

9/1 登米市南方中学校が新型インフルエンザにより臨時休校となった模様

【概 要】
新型インフルエンザと見られる集団感染で、登米市内の中学校1校が明日9月2日から9月4日までの3日間臨時休業の措置をとることとした。
【詳 細】
登米市立南方中学校(校長 熊谷久夫、生徒数272人)において、新型インフルエンザとみられる集団感染が確認された。
体育祭の振替休業開けとなった本日、新型インフルエンザ及びその疑いによる欠席生徒が1学年で16名、2学年で11名、3学年で37名の計64名となった。
このほかにも新型インフルエンザと疑われる生徒が14名確認され、本日は1校時終了後、ただちに生徒全員を帰宅させる措置をとった。
学校では感染拡大を防ぐ措置として、明日9月2日から9月4日までの3日間、臨時休業の措置をとることとした。なお、欠席生徒に重症者はいないもようである。
本日の段階では、市内他の小中学校での新型インフルエンザの集団感染は確認されていないが、今後の発生状況によって、学校ごとに逐次感染拡大の防止措置をとっていくこととする。

以上 仙北郷土タイムスより

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