宮城県登米市 新型インフルエンザ 流行警戒宣言発令
2009.09.04 宮城県登米市で登米市新型インフルエンザ対策行動計画に基づく「流行警戒宣言」を発令
本市における、新型インフルエンザの感染者数が約100人となり、感染速度が早く、市内全域に流行する可能性があることから、本日、「第8回登米市新型インフルエンザ危機管理対策本部会議」を開催し、午後5時に登米市新型インフルエンザ対策行動計画に基づく「流行警戒宣言」を発令しました。·
発生状況については、市内小学校1校、中学校1校、高校3校および1保育所で集団発生しており、その他にも単発的に発生している状況です。
市民の皆さんには、外出後の手洗い、うがい、咳エチケットなどの徹底をお願いします。
という情報が流れました(外出後の手洗い...は今までの予防の情報と変わりません)
登米市新型インフルエンザ対策行動計画なるものを登米市のHPで探しましたが見つかりませんでした、宣言が出された場合に市民はどのような行動をすればいいのかを確認するためにさがしたのですが、よくわかりませんでした
市のHPの ここ に情報がありますが本日(9/4)に追加された最初の宣言の部分以外は昨日までと同様のような気がします、ということは警戒宣言が発令されても市民はいままでとおなじような予防策でいいという判断しかできないのです、発令の意味はなにかが違うから宣言したのだと思いますが疑問です
発令された場合に市民の行動を明確にしておくべきだとおもいます、また、ないのであればどう行動すべきかを同時に発表すべきでしょう、市民は混乱するだけでだと思います 発表文の最後が行動指針だとすれば
市民の行動に関する制限はないこと、予防としては従来と同じであるが、外出後の手洗い...のさらなる徹底の呼びかけ等があるとわかりやすいと思いますが
5月でしたか 大阪で発生した時の流行警戒宣言では教育関係は一週間休校措置がとられたのではなかったかと思います、そのような前例があるなかでの発令ですから、なおさら市民の行動はどうすればいいかを明確にすべきです、なにしろはつものですから
以上 2009.09.04 22:00
