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ようこそ! 登米市 地域活性化をパソコンの活用でサポートする NCCD2009年11月23日(月) 12:09 JST
   

新型インフルエンザ 流行警戒宣言発令 その2

新型インフルエンザ対策行動計画がホームページに登録されました

当事者は一生懸命 最善のことをやっているとは思いますが、第三者といっても登米市民ですが、感じたことを記述します

行動計画とはどのようなものか、なにに基づいて流行警戒宣言を出したのか、まだ市民はどのような行動すればよいかということで問いあわせをしていましたが、本日ホームページ上で行動計画が掲載されました、内容をななめ読みしただけですが、警戒宣言が発令れた場合の各種自粛要請などが記述されておりました しかしながら実際にはそのようなことは行われていないように見受けられます

本当に宣言を出すべきだったのか?
各戸にくばられている注意喚起の資料は通常のインフルエンザの予防、すでにホームページ上に登録されている情報です

行動計画自体は強毒性のインフルエンザ(鳥インフルエンザ)を想定しているものではないのか
新型であり、ほとんどの人が免疫をもっていないため、感染スピードは相当なものですが、重篤化する割合は低いらしい
各地で重篤化した事例が報告されているが、今までの新型でないインフルエンザでもそのような事例があるはずでありそれとの比較情報がひとつもない
(まさに、マスコミに国民はおどらされているのではないでしょうか、三面記事的な興味本位はどうかと思う、衆議院選挙の民主の比例区の当選者みたいなもの4年前の自民の比例区よりひどいようなきがする、それを是とする国民性?)

市はもっと情報を公開すべき
宣言を出して体制を作ったはずなので、変化する感染情報を公開すべき
拡大方向なのか、落ち着いているのか、減少しているのか、その後の情報がひとつもでてこない
(新型、およびいわれている感染力からみて、おそらく拡大しているのだろうと思います)

本当に怖い 強毒性の鳥インフルエンザが発生した場合のよいトライアルになっていると思うのだが、個人的にはまったくできていないと思う
鳥インフルエンザが発生した場合いったいどのような対応をするのだろうか 疑問

また、 市民への情報提供としてのホームページの運用にかんしたBCPは考えられているのか? メインサーバがダウンしてしまったらどうするのか?
各支所に代替サーバはあるのか、更新に関してもいつでもだれでも更新できる体制にあるのか? これはインフルエンザ以外にも地震等にもいえると思います(宮城県は防災ブログとして別契約をして実施しています)

せっかくホームページを立ち上げているのですから、その特性を生かし市民に見てもらえるホームページにしてもらいたいものです

また、新型インフルエンザの行動計画としてはお隣 栗原市が発表しているものの方がより具体的な内容になっていると思います(書いてあるとおりに動けるかは別ですが、昨年の地震を経験しているので味付けがより濃くなっているような気がします)

付録
私がチェックしているホームページ 外岡立人先生のホームページ
 宮城県感染症情報センター   速報のページ
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