登米市 危機管理 NCCD

登米市 パソコン(Linux)

宮城県 登米市 無料で作るパソコンインターネットサーバー

登米市の危機管理について

2009.10.09 登米市危機管理 台風18号関連

 昨日の台風18号における危機管理について、今回の対応については60,70点くらいか、HP上に情報公開したことは評価できる、ただ しタイミングがすこし遅かったのでは、NHK仙台の公開、宮城県危機管理ブログ、県防災課のHPに対しておくれをとっている、警戒の対策室等を立ち上げた 時点で情報収集が始まっているわけであるから、そのタイミングで情報公開すべきであると考えるが、紙上での情報収集の整理はたぶん時系列にやられていると 思うが、リアルタイムのその情報を公開すべきではないかと思う仕組みをうまく作り直接HPのhtmlを書かないでだれでも登録できるようにすべきであろう (ちなみに栗原市のHPには台風関係はみつけられなかった)
 また、防災メール等もタイムリーに発信されていたと思う
 ついでに栗原のインフルエンザ関連をチェックしたが、こちらは登米市よりも良くまとまっていると思う、学校情報は近々の情報と過去の情報を分けて掲載、 また、県感染症の情報(グラフなと)が整理されて掲載されている、ちなみに私のHPのインフルエンザ情報では県の感染症のグラフのみ掲示している

2009.09 宮城県 登米市 新型インフルエンザ 流行警戒宣言発令


 新型インフルエンザの警戒宣言が9/4に登米市で発令されました、発令されたことによる登米市の危機管理体制がどう運用されているかホームページを中心に調査

 管理者コメント ホームページを公開する場合にはユーザが訪 問した際に有益が情報がタイムリーに掲載されていることが重要だと考えます、したがって変化がない、ほしい情報がないと二度とユーザは訪れないでしょうこ のように考えてホームページを運用していくことが重要であると考えます

1) 防災メール等での宣言発令のメール
2) 市ホームページ上での発令のアナウンス

行動計画に基づく発令ということなので、行動計画とはどのようなものか問い合わせ(9/4)

1) 行動計画が市のホームページ上にアップされる

その後の動きがわからないので、情報公開をするように働きかけ(9/8)

1) ホームページ上に集団感染の状況が掲示される(9/9)

9/11 集団感染拡大中

 行動計画上は行事等の自粛要請とあるが、調べた範囲では消防署関係の行事が自粛されたのみ(宣言が発令された場合の行動計画とアンマッチの疑問)

 今回のインフルエンザは弱毒性とのことで通常のインフルエンザと毒性はあまり変わらないとの話がある、ということで来るべき強毒性の鳥インフルエンザに 対する危機管理の良い事例となると思のでICTの有効活用による情報公開、周知など、いろいろやってみることが必要だと思う

 教育関係でも学校ホームページによる情報公開が必要だと思うが、市内高校では佐沼高校のみトップページで掲載されていました、集団発生の報告がある上沼高校では記述はありませんでした(9/11調査)
 学区制の廃止の話も聞いております、各高校パフォーマンスをしないと人が集まらなくなるのではないでしょうか

 登米市管轄の小中学校ではホームページの活用度の高い学校が比較的注意喚起の記述がページ上およびブログ上で記述がありました(だた、ホームページ設置率100%の登米市としては記述があるのは数校のみであり残念である)
以上 2009.09.11 20:00 記


2008岩手宮城内陸地震 各市HP状況

登米市 注目情報として地震情報ページへリンク
栗原市 トップページが地震情報として完全入替
大崎市 今回の地震情報は探せませんでした

今回の事故に関しての登米市民の意見


登米市掲示板   
に書き込みがかなりありますので、そこをみてください
登米市HPの内容が変わった、一時 食器洗いはOKとでていたが、その後
NGに変化したということものっていました、また、登米市メルマガをというこ
とも載っていましたが、現状の考え方を変えないとつかえないでしょう
私は登米市防災情報メールサービスを受けていますが、タイムリーに発信
されているとは思えません、危機管理のあり方がなってません
市の危機管理の現状をとらえ自己防衛を考えるしかないのではないでしょうか
そのためにも今回の内容の詳細をホームページ等で公開してもらいたいものです
(現在の情報は市にとって都合のいい情報ばかりのような気がします)
事実がわからないとどこまで市を信用していいか判断ができません
それが義務ではないでしょうか、水道料金減免で幕引き市側の都合のいい
対応としか考えられません

これでいいのでしょうか

2月 基本料金全額免除の方針発表
3月分は?
費用は約1億円となる

この費用はどこからでてくるのでしょうか?
どこにもないのですから、税金あるいは未来の水道料金に上乗せ
市民をばかにしていないですが そんなことでだまされてしまうのでしょうか
財源を明確にしてほしいと思いますそれでなければ今後も発生するのでは
ないでしょうか、それだけ使うのであればむしろその費用を危機管理に回し
このような不祥事をおこさないという方向にもっていったほうが納得できるの
ですが

現状の登米市HPでの情報公開は不十分である
住民側からどのような問い合わせがどのタイミングであったかということ
を時系列に公開すべきではないか、それによって市側の緊急時のレベルを市民
が判断し自己防衛につながると考える(今の情報ではどこまで市に頼っていい
か判断しかねる状態である)

このサーバでは市民に役立つ情報があれば、極力 登米市ホームページ
に誘導するようにいろいろなところにリンクをはっています

WWWCというフリーソフトでHPに更新があればポップアップしてくれる
というソフトもありますので、リアルタイムに情報が流れれば非常に有効では
ないでしょうか

はじめに

2008年2月12日-14日にかけてほぼ市内全域において断水するという
事態が発生しました

登米市住民として、情報公開が有効であったかということを検証したいと思い
ます、管理者はサラリーマンであり、会社で事件が起こったことを知った
(すでに防災無線等では情報は流れていたようである:10時ころからか?)
あわてて登米市ホームページをみるが該当する項目は見あたらなかった
このような事態の時はあらゆる手段を使って周知すべきではないでしょうか
それも時期を逃さずです、長年利用されてきた防災無線、行政区区長から
の連絡も家にはあったようであるが、それだけではたりないと思われる

一部地域では赤水が水道からでるということで、事態を知らずに問い合
わせ
をかけたとも聞いているこれでは危機管理を実施していうとはいえ
ないの
ではないか(あくまで噂であるが)

一部 地区においては防災無線が聞こえないという話も聞いている
電子行政といわれるなかで、このようなときこそインターネットによる情報発信
をタイムリーにすべきではないでしょうか

ことの重大性を考えサイト管理者はブログにて各種情報にリンクをしました
(間違った情報を流せませんのでリンクにとどめました)

現状にあった危機管理体制、告知方法を見直してはいかがでしょうか
なにかあったら市のホームページをみればわかるということが周知されれば
ICTの有効活用につながるのではないでしょうか

また、市民協働という言葉を盛んにつかっているが、緊急時の情報告知として
市内のWEBサーバに協力を求めるなどは、個人でもっているメーリングリスト
などもあるかと思います

それぞれのWEBサーバは独自色を出して、みてもらうとういことを考えて
作っているはずです、たとえば緊急事態が発生したので登米市HPのxx
をみてくださいなどと緊急リンクを張るとか、もちろん大元のHPで告知して
いなければなんにもなりませんが(内容事態を書くと問題があると思います
のでリンクが限度だと思います)

Template Design By パ ワフルかーちゃん奮闘記HP作成講座